仕事の後にこっそりセックスするのが日課になった

一見地味そうな女の子なのにいきなり性行為を迫られた

「今週はノー残業週聞だから、みんなすぐに帰るわ。私もタイムカード押してあるし、大声出さない限り見つかりっこないわよ。それとも、須賀くんがイヤだって言うのなら、助けを呼んでもいいけど?年上のおばさんに襲われてますって」「そんなこと……」ボクは、馬乗りになっている彼女をもう一度見上げた。ブラとパンティ、そしてセパレートのストッキングを穿いただけの彼女は、むっちりと肉感的な魅力に溢れていた。モデルのようにスレンダーではないけれど、微妙に崩れかけた体のラインがなまなましい色気を放っていた。

さっき、舐め回されて射精寸前にまでなった陰茎が、痛いほどに勃起していた。これから始まるであろう淫らな体験に、ボクの胸は高鳴った。「に、丹羽さん……」そのとき、おおもとで電源を落としたのか、天井の小さな蛍光灯が消えた。あとは窓からこぼれるわずかな光だけだ。その薄暗い資材置き場に、彼女の白い半裸身が浮かんで見えるようだった。思わずその豊満な胸に手を伸ばしかけたが、彼女は優しくボクの手を取って床に引き戻した。あのこぼれるような肉球を両手に収め、思い切り揉み潰したい。

そんな突き上げるような欲望を覚えたが、彼女はまだお預けにするつもりのようだった。ボクは彼女に逆らおうなどとは毛の先ほども考えず、ただ彼女が与えてくれるであろう快感を待ちわびた。彼女は腰を浮かせて膝立ちすると、ガーターベルトをはずしてパンティを引き下ろした。白、いや、ほんの少し紫の混じった色をしたパンティを片足ずつ脱いでいき、見事に生い茂った陰毛をボクの目の前に曝け出した。


「この格好で入れたいって思ったんでしょう?須賀くんってスケベね……」図星を突かれたボクは頬が熱くなるのを感じた。すると彼女はすとんと片足を下ろしたかと思うと、右足だけをボクに抱えるように言い、制服のスカートをお腹のあたりまでたくし上げた。今日はセパレートのパンストではなく普通のパンテイストッキングだった。下に透けたパンティの黒色が、ボクをドキリとさせた。

と、彼女の手が伸びて、ボクの手をつかんだ。そしてその手を自分の股間に導くと、股間をぎゅっとつかませた。彼女はほんの少し眉をひそめ、「ふう……んう」と悩ましい声を上げた。そうしてもっと股間を弄ってほしそうにボクの手を押し当てさせた。「今日は指で気持ちよくさせてくれたら……さっきの格好で入れさせてあげるわ。

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